プロフィール・業績

プロフィール

大槻 勇太(おおつき・ゆうた)
臨床心理士(登録番号 21301)

児童養護施設に常勤の心理職として15年以上勤務しています。施設では、入所児童への精神分析的心理療法(週1回50分)、ケアワーカーや心理職へのコンサルテーションを行うほか、職員を対象としたワークディスカッションのファシリテーターを務めています。ワークディスカッションは、英国のタヴィストック・クリニックで発展した対人援助職のためのグループワークで、援助者自身に生じる情緒的な体験を手がかりに、事例の心を理解していく方法です。

2018年からは、北海道児童養護施設協議会の職員研修で毎年講師を務めています。非常勤で勤務していた時期には、札幌市のスクールカウンセラーとしても10年以上勤務しました。

クライン、ビオンの流れをくむ対象関係論の立場から、継続的にスーパービジョン(週1回)を受け、事例検討会に定期的に参加しています。

専門
精神分析的心理療法、ワークディスカッション、乳幼児期のトラウマ
所属
北海道臨床心理士会/日本精神分析学会/日本ワークディスカッション研究会(事業執行理事)

業績

著書・訳書

論文